二重まぶたにする最適の方法は?

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はじめまして

自分の目、特に一重まぶたがいやなんです。
二重にすれば、多少よくなるような気がします。
でも、なかなか踏ん切りが・・。少し調べてからにします。

 二重まぶたの整形手術について

 二重まぶたへの整形についての話題

以前は切開して、一重の原因となっているまぶたの下層の脂肪を取り出すというやり方が主流でしたが、現在ではメスを使わず、また、元にも戻すことも可能ということから埋没法が人気を集めています。
とはいっても、埋没法もさすがに限界があり、短所なる点もありますので、自分に合った本当に良い治療法を選択することが大切ですね。

 埋没法に関しての情報

埋没法は、上まぶたの皮膚と、眼瞼挙筋(がんけんきょきん)と呼ばれる筋肉とを、医療用の糸で留めてラインを作り、自然な印象の二重まぶたにする施術です。
まぶたの皮膚を糸で留めるだけですので、傷跡がほとんど残りませんし、出来あがった二重まぶたが、もしも気に入らなければ元に戻すことができます。ただし、まぶたの皮膚や脂肪が厚い人の場合、ラインが取れて自然と元に戻ってしまうことがあります。カウンセリングの際に医師に確認を取るとよいでしょう。

メスを使う必要がなく、5分〜20分程度で施術は終わります。
希望するラインにならなかった場合など、やり直しがきくというメリットもあります。

 施術の特徴

1.二重まぶたの手術後、傷跡がほとんど残らない
2.抜糸の必要がない
3.手術の時間・・・・ 片側 10〜30分程度
4.平均的な手術費用・・・・両目とも二重まぶたにする場合で\80,000〜160,000

 切開法に関して

切開法は、まぶたの上を開いて余分な脂肪を取り出し二重まぶたを作る手術です。希望する二重まぶたのラインをかなり細かいところまでオーダーすることが可能です。
手術効果もほぼ永久的に維持できますので、二重まぶたの手術の中で1番効果的な方法と言われています。
手術後は腫れが1週間程度続く場合もありますが、二重まぶたのラインを切るため、傷口が目立ちません。
当日にシャワーを浴びられますし、入浴も翌日には可能です。

 施術の特徴

1.手術後のまぶたに若干の腫れ
2.傷跡は二重のラインに隠れ、目立たない
3.手術の時間 45〜60分程度
4.平均的な手術費用 両目とも二重まぶたにする場合で\300,000〜400,000

 マイクロ切開法に関して

埋没法と切開法を組合わせた二重まぶたの手術方法で、まぶたの皮膚や脂肪が厚い人の場合にも、問題なく効果を発揮します。
左右の二重のバランスを整えたり、目の腫れぼったさを無くしたりなど、細かく幅広い要求に応えて希望のラインを形成することが可能です。
この手術は、まぶたをほんの数ミリ程度だけ切開して、余分な脂肪を取り除いてから縫合します。
でも、二重まぶたの手術にかかる時間は短く、切開法と比べると腫れも少なめで済みます。

 施術の特徴

1.切開法と比べて手術後の腫れが少ない
2.傷跡は二重まぶたのラインに隠れ、目立たない
3.手術の時間 10〜30分程度
4.平均的な手術費用 両目とも二重まぶたにする場合で\200,000〜300,000

 目頭切開法

目頭に覆い被さっているまぶた(蒙古ヒダ)をカットすることにより、目を大きくし、引き締まった顔に変えるという手術方法です。
目が小さく離れて間延びしている方とか、猫目で末広型の二重まぶたをバランスの良い並行型にしたいという方に適しています。
この手術方法では、腫れはほとんどありません。手術完了後、抜糸までに7日間程度かかりますが、糸が表面に見えてしまいますので、少しだけ注意が必要です。洗顔等をする場合は2日後から可能です。二重まぶた手術と合わせるとより効果が引き立ちます。

 施術の特徴

1.目の印象がはっきりする
2.手術後は抜糸までに7日間程度
3.手術の時間 45〜60分程度
4.平均的な手術費用 \150,000〜200,000

 目尻切開法に関して

目尻切開法は、目尻にある余分な皮膚をカットし、目尻を希望の位置に合せて縫合するという手術方法です。
切開する範囲は3〜5ミリ程度であり、傷あとはほとんど残りません。
横幅が小さくて、貧弱に見えるという目を切れ長で、涼しげな目に整えることができます。
目尻の位置を調整することで、垂れ目やキツネ目といった特徴の修正も可能です。

 施術の特徴

1.手術で切開できる範囲は3〜5ミリ程度
2.手術後の赤みや腫れが少ない
3.手術の時間 10分程度
4.平均的な手術費用 \200,000〜300,000

 DSTメソッド・・切らない二重まぶた術‐

この方法は2000年にアメリカ美容外科ジャーナル(Aesthetic urgery Journal)に掲載され、ニューヨークやカリフォルニアの新聞でも取り上げられた方法です。
それまでのいわゆる糸1本の簡単な二重まぶたより、はるかに取れにくく、かつまた糸3本の方法のように複雑でなく、再手術時も間単に糸を抜くことができます。

これまでの経験では、2000例以上にこのDST術式を行い、ラインが消えてしまいます、という失敗例は10例以下(5年以上の経過で)で、切開法と互角の成績を残しています。DSTメソッドは簡単そうに見えて、比較的難しい術式で、集中したトレーニングを積んだ外科医でないとうまくいかないケースがあります。

現在、日本およびアメリカの一部のクリニックで行われています。
片側6万3千円。(1本の糸で行う簡易法もあります。簡易法は片側3万1500円)

DST3点固定法の利点
切らない二重まぶたDST法

1. とれにくい、結び目が目立ちにくい。
切らない二重まぶたの取れにくさは結び目の数に比例します。  3点固定の方が糸1本で行う方法より、はるかに取れにくい。
また使用する糸はドクターらがアメリカで使用していたのと同じ、特殊な極細の、やわらかい糸で、十分な強度を持ちながら、結び目が小さい(つまりしこりがでにくい)という特徴があります(特注品)。

2.形が自由に描ける。
糸を1本しか使わない方法では入り口と出口の2穴、つまりその2穴間でできる直線を押さえるだけで線を描きます。したがってデザインが直線状になりやすく、またその直線の距離も短いので内側、外側にまでうまく線が出ないことがあります。

3.目頭、目じりがくっきりする。
3点固定では一番内側の固定点と一番外側の固定点の距離が、1点固定の約2倍ありますので、脂肪が多いまぶたや皮膚の厚い場合でも二重の線がよく出ます。

4.術後すぐにコンタクトレンズができます。
わたしたちの方法ではまぶたの内側の眼瞼結膜という組織の下に糸を完全に埋めてしまいますので、術後すぐにコンタクトレンズをしてもほとんどの場合違和感はありません。

5.再手術時に糸が取り出しやすい。
DST方式は3点固定でも、従来の方法と異なりすべての糸が絡まって連続しています。したがって仮に将来糸を取り出したい場合でも1箇所でも糸が見つかれば、すべての糸を容易に取り出すことができます。従来の方法では糸を取るのは困難なことがままあります。

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